恋する銀行員

元メガバンクの社畜が紡ぐ物語

【就活】キングダムから学ぶ就職活動について語りたい。

ゴールデウィークを迎えるにあたり、

『キングダム』を改めて熟読している。

 

『キングダム』は非常に魅力的な漫画であり、

半年に一度は読み直したくなる。

 

そして読みながら、

ふと思った。

 

私が人事なら誰を採用したいか?

 

今回は『キングダム』を読んでいない情弱には

1ミリの価値もなければ、面白くもない話だが、

そんな人はこの就活春秋時代を

生き残っていけないので無視して進めて行きたい

そんな話である。

 

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『キングダム』といえばまず真っ先に出てくるのが、

『信』

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である。

『キングダム』の主人公だ。

 

大変魅力的な人物だ。

 

熱く

 

実力もあり

 

人望もある

 

非常に有能な人材だ。

 

 

 

 

 

 

 

ただ今回は

『見送り』

とさせて頂く。

 

 

何故か?

 

理由は、

『思考力の浅さ』

である。

 

行動に計画性が無い事は大きな欠点である。

自らの事を『本能型』と自称している点も減点だ。

 

 

 

「なぜうちの会社を志望するのですか?」

 

 

の質問に対し、

 

 

「本能だ」

 

 

と言われたら見送らざる得ない。

 

 

 

また『パワハラ懸念』も感じてしまう。

 

自分の部下に対し、

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これは良くない。

 

現代では『パワハラ』だ。

 

ただ彼は

◯ープンハウスのような、

ゴリゴリな環境であれば、

プレイヤーとして活躍すると思う。

 

お客様が不動産購入に対し、

「迷っています。。。」

「やはり今回は見送ろうかと。。。」

「他社で購入を。。。」

と断りをしようとした瞬間に

 

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と言われたら買わざる得ない。

 

お客様は

「買うか」

それとも

「死ぬか」

の二択を迫られる。

 

お客様は

「墓」を買いに来たのではない、

「家」を買いに来たのだ。

 

それであれば

『死』

よりも

『家』

を選ぶ。

 

非常に優秀な人材である。

 

 

ただ弊社はクリーンな企業である。

 

お客様に決して『死』を迫らない。

 

それであれば、

『見送り』

は仕方ない事だ。

 

今後の就職活動の成功を祈念しよう。

 

 

 

では次は候補者は誰だ。

 

もちろん

『政』

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である。

 

まさに優秀を絵に描いたような人物であり、

 

信には無い

知性も併せ持つ。

 

非常に有能な人材だ。

 

 

 

 

 

 

 

ただ今回は

『見送り』

とさせて頂く。

 

 

何故か?

 

理由は、

『コネ入社の疑い』

である。

 

 

人事から

「自己紹介をお願いします」

の言葉に対し、

 

 

 

 

 

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「第三十一代秦王 嬴政である」

と力強く言われたら、

 

「あ、皇族の方ですか。」

とかしこまってしまうだろう。

 

 

ただ弊社は

「クリーンな採用活動」

を掲げている。

 

 

社内の民衆が

「政ってコネらしいよ」

「えーまじで?」

「だって幽閉されてて小卒らしいよ」

「そうなんだー」

 

では本人が可哀想である。

 

 

また定期的に暗殺をされそうになるのも、

採用へのハードルを上げてしまっている。

 

業務中に暗殺されようものなら、

『労災』

扱いになってしまうのだろう。

 

従業員に対して特別待遇は難しい。

従業員を守る為、

将軍クラスのボディーガードを

数名単位で付けざる得ないのは

コストも周囲の目線も含めて、

『見送り』

をせざる得ない。

 

今後の就職活動の成功を祈念しよう。

 

 

 

 

では次は候補者は誰だ。

 

今度は紅一点

『羌瘣』

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である。

 

可愛い

 

とにかく

 

可愛い

 

そして仕事も出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ今回は

『見送り』

とさせて頂く。

 

 

何故か?

 

理由は、

『たまに豹変する』

からである。

 

 

「なぜ弊社を?」

「他の業界ではダメですか?」

「ご自身の経験でお話下さい」

 

など圧迫寄りの面接をしたとしよう。

 

 

彼女は逆境の時には、

『トーンタンタン』

という音と共に、

性格が豹変する。

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その時点で彼女は意識が無いのである。

 

 

さすれば人事はどうなるのか?

 

 

結論は

 

『死』

 

である。

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圧迫面接の末、

 

みじん切りとなった人事の姿を見て

 

「ストレス耐性 ✖️ 」

 

の評価と共に、

『見送り』

せざる得ない。

 

私はまだ死にたくないのだ。

 

 

今後の就職活動の成功を祈念しよう。

 

 

では次は候補者は誰だ。

 

 

 

『楊端和』

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である。

 

 

可愛い系がダメなら。

 

綺麗系で勝負である。

 

しかも豹変しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ今回は

『見送り』

とさせて頂く。

 

 

何故か?

 

理由は、

『なんかやばそう』

だからである。

 

 

まず言語だが、

主要言語は

『山の言葉』

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である。

 

現代はグローバリゼーションの流れもあるが、

やはり『英語』レベルに留めて頂きたい。

 

 

 

また出勤も大変だ。

 

朝の出勤ラッシュに

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変なお面を被った奴らを引き連れての出勤である。

 

通勤時に2〜3回くらいは

『職質』

されるだろう。

 

日本は変質者には厳しいのだ。

 

 

これでは弊社も採用リスクを考えざる得ない。

 

容姿端麗

仕事も出来る

 

素晴らしい逸材だが。

 

地域的風習なども加味した上で、

『見送り』

とさせて頂く。

 

今後の就職活動の成功を祈念しよう。

 

 

 

では一体誰なら就活で上手くいくのか?

結論は明確である。

 

 

 

 

 

 

 

『汗明』

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である。

 

彼は楚国の将軍であり、

『楚の巨人』

の異名を持つ漢である。

 

 

『汗明』こそが就活を圧倒出来ると、

私は思わざる得ない。

 

 

例えば

「自己紹介をお願いします。」

の質問に対し、

普通の学生なら

「中央大学のヒグマアキノリです。」

とありきたりになりがちで、

人事にインパクトの「イ」の字も与えられない。

 

しかし汗明はどうだろう?

「自己紹介をお願いします。」

の質問に対し、

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「ドン」

「ドドド」「ドッドッド」

「ドン」

「ドドド」「ドッドッド」

 

「誰が至強か!?」

「誰が至強か!?」

「誰が至強か!?」

 

「それは誰か!?」

「ドン」

 

 

汗明「汗明!」

 

このインパクトである。

 

 

自己紹介はシンプル。

自らが口にしたのは名前のみ。

 

それだけなのに、

圧倒的なインパクト。

 

 

「学生時代に頑張った事は?」

「志望動機は?」

「挫折経験は?」

 

ありとあらゆる質問に対しても、

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「つまらぬ」だ。

 

 

シンプル且つ非常に強気である。

しかも、何か深い考えがありそうな感がある。

重みがあるのだ。

 

圧倒的な面構え

圧倒的なインパクト

シンプルな受け答え

 

まさに完璧である。

 

私が人事だったら

『即採用』

である。

 

 

 

では、学生はどう活かすべきだろうか?

 

 

君が行う事は以下の通りだ。

 

 

 

 

 

まず面接は1人では無い、

4人体制である。

 

 

友人3人に対して、頭を下げて

当日は太鼓を持ってきてもらおう。

 

面接待合室の段階で周囲を圧倒的するに違い無い。

みんなリクルートスーツの軟弱な奴らが、

周りをキョロキョロしてる中、

 

君は1人じゃない。

 

 

周りに太鼓を持った友人3人がいるのだ。

 

 

他の学生は数的不利に気付き、絶望するだろう。

きっとこちらを羨ましそうに見てくるだろう。

 

気になどするな。

いつの世も弱者は強者を眺めることしか出来ないのだ。

 

 

そして入室。

 

君は周りがなんと言おうと、

どんな目で見られようと、

太鼓を持った漢3人を連れて入室である。

 

 

面接官も初体験だろう。

まさか面接に1人では無く、4人。

しかも太鼓持ちまでいる。

 

 

必ず記憶に残る。

 

 

面接では、

 

人事

「では、自己紹介を。。。」

 

と言われたら、

 

 

 

 

友人A「ドン」

友人B「ドドド」

友人C「ドッドッド」

友人A「ドン」

友人B「ドドド」

友人C「ドッドッド」

 

友人A「誰が至強か!?」

友人B「誰が至強か!?」

友人C「誰が至強か!?」

 

友人ABC「それは誰か!?」

友人ABC「ドン」

 

 

 

私「ヒグマ!」

 

 

 

 

これである。

自己紹介の時点で、

『リーダーシップ』

『チームプレー』

『周囲を巻き込む力』

『対人インパクト』

全てを表現出来る。

 

圧倒的である。

 

その後のありとあらゆる質問に対しては、

 

ヒグマ「つまらぬ」だ。

 

 

当たり前である。

 

顔は強気且つ意味深、意味有り気。

ただ時に物憂げに。

世を憂いてるように。

世を嘆いてるように。

緩急を使って、

 

ヒグマ「つまらぬ」だ。

 

これである。

 

君がもしこの

『キングダム就活』

を参考に内定連発したら、

是非私に一報を頂きたい。

 

その時私は、

『キングダムから学ぶ就職活動』

の執筆に取り掛かり、

印税生活をスタートしようと思う。

 

 

もし万が一、

君が

『キングダム就活』

を参考に、面接で落ちまくったら。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

『自己責任』だ。

 

当たり前だ。

 

もう君は大人なのだ。

人の責任にするなんて最低だ。

恥を知れ。

 

 

そんな君にもし言葉をかけるなら

 

 

 

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この一言のみだろう。

 

世はまさに就活春秋時代である。

是非就活を頑張って頂きたい。

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【就活】昨今の人材会社における「モチベーションマップブーム」に遺憾の意を表明する。

最近、学生から「モチベーションマップ」のコツやら意義やら云々かんぬんについて聞かれるので、そんな迷える子羊たちに「モチベーションマップ」の意義と使い方について正しく説明する。

そんなお話です。

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さてさて、モチベーションマップを知らない就活情弱もしくは、自分のキャリアについて無頓着なモチベマッピン童貞たちに、モチベーションマップを説明すると。

 

時系列的に。

自分のアゲアゲな瞬間と。

自分のサゲサゲな瞬間を。

無限に書き続け。

その出来上がった謎の二次曲線を俯瞰的に眺め。

刹那的に。

「僕のモチベここでアガるーー」ビクンビクン

「だからこの仕事ヤりたいーー」Foooo!!!

 

と再認識する、熱狂的且つ宗教的な儀式の総称である。

 

 

 

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出典:https://shukatsusoken.com/self-analysis/motivation-curve/

 ※こんなやつ

 

 

そんな全ての迷える子羊たちに『人生の生き方を示す』モチベーションマップだが、僕は学生の時代から、ずっと小さな疑問を抱きながら生きているのもまた事実である。

 

「モチベーションマップとは何ぞや?」と。。。

 

僕が学生の時から、現在の就活に迷える学生たちに至るまで、数多くの子羊たちは様々な「就活セミナー」に参加をしていると思う。

僕も学生時代に迷える子羊Aとして某人材会社の就活セミナーに参加をした経験がある。

 

僕が参加した就活セミナーは、「就活スタート系」のセミナーだったのだが、未だに鮮烈な記憶と甘酸っぱい反省を僕に残してくれている。

 

その就活セミナーは、今の僕以上に胡散臭い、パーマ、社会人なのに若干茶髪、体型崩れ気味な怪しいおじさんが、ドヤ顔気味に、

 

「みなさん!就活は最初の「軸作り」が大切です!まずはみんなでモチベーションマップを作りましょう!!!」

 

と熱狂的にスタートし、

小一時間に渡る圧倒的な「モチベーションマップ作成」と「自分の軸探し」を行い。

 

次のプログラムでは

 

「みなさん!自分の『強み』ってちゃんと理解してますか!?今度はグループになってお互い10分間でコミュニケーション、自己PRをしましょう!!!その後、お互いの良いところを褒めましょう!!!そこにあなたの気付いてない強みがあります!!!」

 

と急な個人プレーから、初対面の学生フレンズに対して、謎の自己PR。

からの、流れるようにお互いを褒め殺し合う。

 

という、クレイジーな2時間プログラムだった。

 

もし、何も知らない人に対して

 

「ここは敬虔な宗教信者たちが極楽浄土に昇る為に、過去の自分と見つめ合い、お互いの行いを褒賞する場です。」

 

と言われてもなんら疑問を持たない異空間となっていたと思う。

 

素直な子羊Aだった僕自身も、無限回廊のようなモチベーションマッピングに勤しんでいたのだが、途中でふと思ってしまったのだ。

 

「これって意味あるの?」

 

急に冷めてしまったのだ。

熱狂的宗教感に。

賢者タイムに入ってしまったのだ。

 

そこから先は極楽浄土への旅路から、一転。

地獄巡りの様相だった。

 

最早、胡散臭いとしか思えなくなってしまった、よく分からない就活アドバイザーに、

「もっと自分を見つめないとダメだよ〜。もっと掘らないと。」言われ。

心の中では

「まずお前。社会人で茶髪ってどうやねん?」

としか思えない不純な心に染まってしまい。

 

出来上がった結果のモチベーションマップは、

「金」と「土日休み」「大手」

の平和三原則の様相を呈したら、

「それじゃだめだよ〜」

と僕の本質を全否定。

 

その後の初対面の学生フレンズに対する自己PR合戦も茶番。チャンバラ。ホーホケキョ。

 

適当に自己PRしたら、対面の早稲田くんに。

 

「ひぐまくん、やばいわー。ヒューマンベーススキルやばいわー」

 

と多分コミュニケーション能力的な何かを褒められたので、

僕も恩返しと云わんばかりに、名札の『早稲田』の文字を見て。

 

「アレだよねー。ベースの頭良いよねー。回転っていうかー、地頭的なー。アレだよねー。広告とか企画とかにいそうだね♫」

 

と早稲田くんの話は全く聞いていなかったので、早稲田のカタカナ好きな意識高い系に言ったら極楽浄土に逝きそうな言葉を掻い摘んでいたら、セミナー終了後に、

 

「ひぐまくん、後で連絡先交換しようよ!今日のメンバー中でマジヌケてるわー!」

 

と、おクスリやってる人みたいに褒めてもらえたので、連絡先を交換して、それっきりという。

非常にハートフルなセミナーだったのが、僕の就活セミナーにおける淡い記憶である。

 

ちなみにそれ以降「就活セミナー」なるものに一度も足を運ばなかったのは意外な事実だろう。

 

そんなこんなで僕が、疑問を持ってしまった「モチベーションマップ」だが、この「これって必要?」的な疑問が未だに拭えないのだ。

 

これを読んでる学生も是非一度、モチベーションマップを作って欲しい。

どんな出来上がりになるだろうか?

きっとこうだろう。。。

 

 

 

男学生。

高校にまで運動部だったような学生から、単位落としまくり、卒業不可!的なオワター的な学生まで、ほぼ99%が。

 

 

「俺って。。。自分が成長した瞬間が一番テンション上がるな!!!仕事は自己成長出来る仕事がしたいな!!!」

 

と思うだろう。

 

女学生。

ボランティア団体に入ってる女の子から、テスト期間中くらいした大学で見かけない、あだ名が「ミュウ」か「はぐれメタル」って言われてるファンキーな子まで、99%が。

 

 

「私って、人に感謝された時が一番嬉しかったな!自分の価値で人に感謝される仕事がしたいな!!!」

 

と思うだろう。

大学にすら来ないのに、マザーテレサのようなマインドになるに違いない。

 

 

 

如何だろう?

大体合っているだろう。

 

そう。

 

 

これがメンタリズムです。

 

これがモチベーションマッピングです。

 

 

つまり、就活のピークというのは、

モチベーションマップによる自己分析や軸探しの旅に出た結果。

『異常なまでに自己成長したがる男』

『異常なまでに人から感謝されたがるマザーテレサ系女子』

で溢れ返る、終末病棟のようなものなのだ。

これは流行り病なので仕方がないのだ。

 

 

しかし、

これは謎のセミナーを繰り広げる人材会社も責任の一端があると思う。

 

とりあえずの「モチベーションマップ」の作成をさせるセミナーも問題なのだが、それ以上に。

 

本音を書いたら急に指摘しだす、クソみたいな就活アドバイザーの存在がイケナイと思うのだ。

 

就活生の中には、なんだかんだで

「年収」や「労働環境」「安定」で会社を選ぶ人もいるだろう。

僕はその考えは一理あると思う。賛成だ。僕もその一人だ。

 

それなのに、大人の人たち。

特にベンチャー企業とかで就活セミナーやってる怪しい人たちは、

就活セミナーで強制的にモチベーションマップを書かせ、就活軸に対して異常なまでに拘るわりに、

大手志向の学生に対して異常なまでに冷たいのだ。

否定的なのだ。

本気で向き合えと偉そうに言ってくるのだ。

大手は成長出来ない。

リスクなのだ。

と言ってくるのだ。

 

学生も言ってやりたいだろう。

「お前が本気で向き合え」と。

生きてく為には『金』も大事だと。

大手の何が悪いのか。と。

 

仰る通りだと思います。

 

そもそもモチベーションマップなんて、自分の本音と向き合う作業なので、人から指摘されたり、否定されたりしたら一切の意味も無いゴミに昇華すると思っております。

 

 

なので僕は、偉そうな就活アドバイザーの謎のアドバイス付きのモチベーションマップ作成、就活軸探しは『いらない』と思っております。

 

そもそも就活の軸とかは

「本音の軸」と「内定獲る用の軸」の2種類あるのが僕の結論です。

 

例えばの「本音の軸」は『金』『大手』『土日休み』「転勤無し』など、ベンチャー系の就活アドバイザーに語りかけたら、改宗を求められるレベルのもの。

面接なんかで言ったら即見送り的なものが意外と大事で本質な気がします。

 

一方で「内定獲る用の軸」はちゃんと企業に受かる為に、戦略的に練る必要があると思っています。

僕だって学生の時は

「自分の価値で人の役に立てる仕事がしたい」

という謎の就活軸を数多の人事に吹聴しておりました。

 

 

さてさて。

ここまで言っておいて、もちろん「モチベーションマップ」を全否定はしないです。

時には必要で、本当に将来的に何を達成したいのかなどを俯瞰する時には意外と役立ったりもします。するらしいです。

 

ただ一番の問題は昨今における、

うんこみたいな人材会社の

クソみたいな就活アドバイザーによる

『モチベーションマップ』ブームが、

ただの人材会社の

『マスターベーションマップ』になっているという事にあります。

 

そう、学生の為に!

では無く、

人材会社の自己満の為に!

です。

 

そんなので学生を惑わす、学生を否定するヒマがあれば、自分のモチベーションマップを今一度作り直し、自分のキャリアを見つめ直して欲しいと思い。

 

昨今の「モチベーションマップブーム」に遺憾の意を表明する次第で御座います。

 

 

あとがき

思わずアツく書いてしまい、文章の後半などはご気分を害された方(特にうんこみたいなベンチャー会社のクソみたいな就活アドバイザーに思い当たる方)もいると思います。

今回の文章は学生からの

「モチベーションマップについて意味ってありますか?」

という質問について、

ふと。。。

「モチベーションとマスターベーションって似てるな!!!」

「うわあああ、マスターべーションマップって単語使いてえええ」

と思い立ち、ただそれだけを伝えたく、書きたく。圧倒的な熱量で深夜3時まで書いてる次第です。

結果、いやらしくなく、さも世に対する憂いを、嘆きを主軸に置いて、紳士的に『マスターべーションマップ』という単語を書くまでに3,000字を費やしてしましました。

そして今、ふと自分が熱狂的に書いたものを読み振り返ると、最初の学生からの質問が全て蔑ろになっている、答えになっていない時点で、僕もうんこみたいな人間だなと思っております。

最後に、様々な方々への謝罪と反省を込めて、今回の中身の無い文章に対して遺憾の意を表明しつつ、変わらぬモチベーションマップブームへの警鐘と、就活生の本音が言える就活がより世に広がる事を祈念しながら結びとさせて頂きます。

 

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上場準備に入りました。

上場準備に入りました。

 

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メンバーも増え、次のステップへ。

我々は令和の時代を代表する企業になる為に、

【上場準備】に入りました。

 

 

嘘です。

ごめんなさい。

 

 

 

さてさて

なぜ僕がこのようなチャーミングな嘘を付いたかというと、

昨今のSNSの投稿や経営者との飲みの席、人事との交流で

かなりの確率で

 

「今上場準備中です。」

 

という文言を見かけ、

そんな話しをされるのである。

 

もはや世の中の起業家の

【100人中97人が上場準備】

に入ってるのではないかとヒグマ統計上では考えている。

 

 

 

またタイトルの

『上場準備に入りました。』

について

 

僕が

「嘘です。」

 

と言わなければ多くの人が、

「ひぐまは遂に上場準備に入ったのか?」

と思ったに違いないと思う。

 

最近、3人ほど大手企業出身のメンバーが増え、

 

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意味無く芝生のあるカフェのテラスで働き、

MacBook(背には謎のロゴシール)片手に、

スタバのラテ(シナモンたっぷり)片手に、

セグウェイかルンバかなんかに乗り、

「君のコアコンピタンスのアウトソーシングについてアグリーを取りつつ、シナジーをウィンウィンするには、ステークホルダーのビジョンをセパレートして、カスタマーにフィックスさせつつ、プライオリティはマンパワーのリスケジュールのマターについてコミットしよう!」
とブレインスーミングでサジェスチョンでもしたら、

 

誰もが

「おお、ヒグマは上場するに違いない」

と確信するだろう。

 

 

それほど

【上場準備】

とは曖昧であり、

よく分からないのだ。

 

 

【上場準備】とは一体何なのか?

何故これほどまでにみんな【上場準備中】なのか?

みんな【上場準備】に取り憑かれているのか?

 

少し冷静に考え、

世に蔓延る【上場準備】に一石を投じたいと思う。

 

 

 

 

 

まず【上場準備】とは何か?

 

簡単だ。

【上場】の準備をすることだ。

 

では【上場】とは何なのか?

 

これはググれば出てくるので勝手に調べて欲しいのだが、

大事なのは

「上場をするとどうなるか?」

という事である。

 

 

結論は『めっちゃ儲かる』という事だ。

 

これも説明は面倒なので、勝手に

『上場  儲かる』

でググって欲しい。

 

僕は調べてないが、きっと儲かるっぽい記事が出てくるはずだ。

 

 

ここから考える、

【上場準備】

とは

【僕めっちゃ儲かる準備】

と言っても過言では無い。

 

 

【上場準備中】

ともなれば

【Majiで儲かる5秒前】

と言っても過言では無い。

 

 

すなわち

SNSや飲み会の席で、

めっちゃすごい熱量で

「上場準備に入りました。」

と言ってる人達は

 

めっちゃすごい熱量で

「Majiで儲かる5秒前」

と声高らかに歌っているのと変わらないのだ。

 

 

しかもである。

【上場準備】

に対して、確認する手段など僕たち平民は持ち合わせないのだ。

 

 

 

つまりつまり

誰も確認出来ないにも関わらず

声高らかに

「Majiで儲かる5秒前」

とノーリスクで叫ぶ事が出来るのが、

【上場準備に入りました】

という言葉の真意なのだ。

 

 

 

なんて素晴らしい。

いや。。。

なんてクレイジーな言葉なんだろうか。

 

 

全く嫌味無く。

いやらしさ無く。

しかも

なんか頑張ってる感を出しながら

「Majiで儲かる5秒前」

を連呼出来るのだ。

 

 

 

これを利用すれば僕の人生。

いや。

君の人生も劇的に変わるだろう。

 

 

 

 

例えば

 

彼女とデート中。

何か今までと彼女の雰囲気が違う。

こちらから話を振ろうとした刹那。

彼女

「もう私たちダメだよね。。。」

 

「え。。。そんな。。。」

「何がダメなの?」

「もっと頑張るから」

「もっとふさわしい男になるから」

 

彼女

「そんなんじゃないの」

「別れて欲しいの」

 

 

絶体絶命のこの危機的状況の中。

僕が一言。

逆転の一手。

 

 

「俺。上場準備に入ったんだ。。。」ボソッ

 

彼女

「え?」トゥクン

「え?ほんとに?」

「ほんとに?上場準備入ったの!?」

「すごいじゃん!!!」

「一緒に頑張ろうよ!!!」

「応援するから!!!!」

 

「ふう。。。もう少し頑張ってみるよ。。。」ムフフ

 

 

 

 

 

 

 

これである。

 

 

 

例えば

 

同窓会。

昔気になっていたあの娘と再会。

 

あの娘

「ヒグマくんって何してるの?」

 

「ベンチャーなんだ」

「多分聞いた事ない会社だと思う」

 

あの娘

「あ、そうなんだ。。。」しらんぷりぷり

 

ジャイアン的な奴

「おいヒグマ!お前ベンチャーなんだってな!」

 

スネ夫的な奴

「どこの会社だよ?僕はM菱商事だよ!」ププッ

 

あの娘

「すごーい!!!商社なんだ!!!」キラキラ

 

 

「・・・」

 

 

スネ夫的な奴

「おいヒグマ!なんか言えよ」

 

 

「・・・に入ったんだ。。。」ボソボソ

 

 

スネ夫的な奴

「あ?なんだって?聞こえねえよ!」

 

 

「俺。上場準備に入ったんだ。。。」ボソッ

 

 

 

 

ジャイアン的な奴

スネ夫的な奴

あの娘

「!!!!????」

 

 

スネ夫的な奴

「なんだって?君が上場準備!?嘘付け」

 

 

「3年後目処に考えているだ。いまは、まあ。大変だけどね」

 

 

 

スネ夫的な奴

「なんだって?本当なのか!くそ!」

 

 

ジャイアン的な奴

「ヒグマのくせに生意気な!あっち行こうぜ」

 

「ふっ」

 

あの娘

「ヒグマさん。上場準備中だったのね」

「ごめんなさい」

「向こうで飲みましょ」

「いろいろお話聞かせて!」

 

「そうだね。向こうで飲もうか」グフフ

 

 

 

 

これである。

 

 

 

例えば

 

就活中。

 

面接官

「ガクチカー?」

「志望動機ー?」

「なぜ弊社ー弊社ー?」

 

「あわわわ・・・」

「御社!御社!」

「他社?」

「御社!御社!おんしゅあああ!!!」

 

面接官

「なるほど」

「分かりました」

「今回は縁がなか・・・」

 

「俺。上場準備に入ったんだ。。。」ボソッ

 

面接官

「!!!!」ビクンビクン

 

ドア

「バン!」

 

社長

「本当かね!!??」

「君は是非来年からうちで!」

「もちろん君には特別な席を準備する!」

 

「おんしゅああああ!!!!」

「おんしゅああああ!!!!」

「オネシャス!オネシャス!」

 

完 

 

 

 

これである。

 

 

 

お分かり頂けたであろうか?

 

 

【上場準備】とは【禁断の果実】である。

 

 

ふとした、

【上場準備】は思いがけぬ形で周りを翻弄する魔法の言葉なのだ。

 

 

さてさて

 

【上場準備】の有用性について理解出来た所で、

 

私も今日から【上場準備】を連呼しようと思う。

 

友達と飲んでる時に

「俺。上場準備に入ったんだ。。。」ボソッ

 

仕事関係の打ち合わせ中に

「俺。上場準備に入ったんだ。。。」ボソッ

 

カフェで可愛い店員さんがいたら

「俺。上場準備に入ったんだ。。。」ボソッ

 

美容室で髪型の希望を聞かれたら

「俺。上場準備に入ったんだ。。。」ボソッ

 

 

いついかなる時も【上場準備】を連呼する、

【上場準備系男子】として生きていきたいと思う。

 

ここまで気が狂ったように

【上場準備】を連呼していたら

誰も僕が

【上場予定ナッシング】

なんて気が付かないだろう。

 

 

なぜなら誰も確認出来ないからだ!

ノーリスクだ!

 

 

ああ!

明日からが楽しみだ!

明日から予定も無いけど【上場準備】を始めよう!

 

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higumaaa.hatenablog.com

 

 

【就活】「髪を切れ」はパワハラになるのかを本気で考察してみた。

学生と面談中。

自分のふとした発言にハッとした。

 

「最終面接行く前に髪を切った方がいいよ。長いから。」

 

待て待て。

この発言は世に言う『パワハラ発言』になるのではないか?

 

と考え、今までの自分を省みながら深く考察したいと思う。

※少し下ネタかもなので女性の方は自己責任でお願いします。

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人を正すのであれば、自分から。

 

まずは自分の髪型を鏡で見ると。

 

 

 

 

完全に亀頭ヘッドである。

 

f:id:higumaaa:20190611231414j:plain



 

そう。

 

そもそも自分の髪型自体が

『セクシャルハラスメント懸念』

があるのだ。

 

僕が恥ずかしくて顔を真っ赤にしてたら。

僕が怒りでプルプルして顔を真っ赤にしてたら。

 

完全に発射5秒前。

 

セクシャルハラスメントである。

 

 

ただ。

これは山よりも高く

海よりも深い事情があるのだ。

 

そこから弁明させて頂きたい。

 

僕は髪を切る際。

けっこう毎回違うお店で切るのだ。

理由は特に無いが、なんとなく空いた日。

暇な日にフラッと切るのだ。

 

 

すると5回に3回は、

『亀頭』にされているのだ。

美容師の陰謀か。

 

はたまた僕の顔が

『亀頭フェイス』なのか知らないが。

5回に3回は『亀頭』にされるのだ。

 

もちろん僕は毎回絶望をする。

性懲りも無く絶望するのだ。

 

僕は散髪中は基本雑誌を見ている。

dマガジンにて。

主に『週刊ベースボール』か『報知高校野球』を眺めている。

 

顔は球界の将来を憂いている顔なのだが。

心はもちろん

「どんな髪型になるのかな???」ワクワク

と思っているのだ。

 

だが、

決してそんな素ぶりを見せない。

 

ジッと髪を見つめながら

ジッと自分を見つめながら

「ここはこうしてください」

「前髪はこれくらいで」

「いや、それはちょっと。。。」

とは全く言えない。

 

 

『僕は気にしてませんよ。髪型?お任せです。自由にやっちゃってください』ボーイをピエロの様に演じているのだ。

 

そして

 

美容師

「終わりましたよ!」

 

の一言でふと前を見ると

 

亀頭がそびえ立ってのだ。

 

ビンビンだ。

 

 

そこで始まるコミュニケーション。

あいつらは

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この鏡を持参し、

「後ろとかどうっすか?」

と問うてくる。

 

僕は

「そうっすねー!これくらいでおけっす!」

と言うのだが。

心の中は

『おいおい!君!議論は後ろじゃない!前だ!前!この亀頭だ!』ビクンビクン

と僕は思っているのだ。

 

さらに僕は選択を迫られる。

 

『このまま亀頭として生きていくか?』

それとも

『亀頭にしたこの美容師を信頼し、さらに前髪をカットさせるのか?』

 

究極の選択である。

 

もし後者。

『さらにカットを!倍プッシュだ!』

を選択し、失敗をした場合。

次に待っているのは。

 

 

 

 

 

 

『三戸なつめカット』である。

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出典:https://news.livedoor.com/article/image_detail/11125182/?img_id=9823109

 

31歳のおじさんが

 

「前髪切りすぎた」てへぺろ

 

とかやってたら『死罪』である。

いっそ死なせてあげた方が僕の為である。

 

すなわち。

先ほどの質問。

『このまま亀頭として生きていくか?』

それとも

『亀頭にしたこの美容師を信頼し、さらに前髪をカットさせるのか?』

 

『dead』 or 『dead』

 

前門の亀頭。

後門の三戸なつめ。

 

である。

 

結果。

元銀行員の僕は、最大限のリスク回避として

伸びるのが幾ばくか早い

『亀頭として生きていく』

を選ぶのである。

 

悔しい限りである。ビクンビクン

 

 

しかし、僕はなぜこんな髪型をいつもしているのか?

 

これは山よりも高く

海よりも深い事情があるのだ。

 

そこもまた弁明させて頂きたい。

 

 

 

前に書いた記事で、

僕は就活生の時は『超短髪』だったと書かせて頂いた。

 

higumaaa.hatenablog.com

 

 

そう。

チョコボール向井スタイルで就活無双させて頂いたと。

f:id:higumaaa:20190414165209j:plain

 

しかし、就活生の時代のこの髪型は世を忍ぶ仮の姿。

 

 

僕の髪には最大の欠点があるのだ。

 

 

 

 

僕は『富士額』なのだ。

 

 

 

『富士額』を知らない人は勝手にググってくれ。カス。

 

僕の額は『M』の紋章が刻まれているのだ。

 

この状態で短髪。前髪を掻き上げていると何が起こるのか?

 

 

 

簡単だ。

あだ名が

『ベジータ』になるのだ。

実話だ。

f:id:higumaaa:20190612001139p:plain

出典:http://www.asabatake.net/comic/849/



これはイケナイ。

ベジータのような誇り高き戦闘民族の王子が、『銀行員』など務まるはずがないのだ。

 

 

 

例えば営業では

「カカロット!貸金の提案に来てやったぞ!!!」

 

 

例えば融資審査が下りたら

「下級戦士よ!喜べ!融資審査が下りたぞ!」

 

例えば支店報告。

他行に金利で負けたら。

「M銀行よ!お前がNo1だ!!!」

 

これでは支店長はマジギレである。

 

上から目線の銀行員などイケナイのだ。

 

それであれば僕は前髪を下ろさざるを得ない。

 

つまり。

『亀頭』or『三戸なつめ』

にて生きていかないといけないのだ。

 

 

 

 

もちろん負けてばかりはいられない。

僕は馬鹿じゃない。

人は学び続ける生き物なのだ。

 

先日。

遂に。

初めて。

写真を持参し、美容師と交渉したのだ。

 

ハードな交渉の末。

僕は

「この髪型にして下さい」と懇願し。

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※実際はモザイクないよ。

 

 

 

このベストソリューションを美容師にコミットさせ、

最終決戦に臨んだ結果が

 

 

 

 

 

f:id:higumaaa:20190611231414j:plain

 

 

冒頭の亀頭である。

 

 

遂に写真。

なりたい姿。

未来の自分。

アンサーを見せても僕は亀頭ならざるを得ない状況になってしまったのだ。

 

美容師は『ひぐま』が来たら亀頭にしてやれ!

と業界全体から教育されているのか。

僕があまりも亀頭フェイスなのか。

四面楚歌なのか。

 

そうも思ったが。

 

結局は

『僕は亀頭に寵愛されているのだ』

と納得し、誇り高き『亀頭民族の王子』として生きていく事にした。

これならばすぐにサイヤ人になれそうだ。 

 

 

さて、この記事では『亀頭』というキーワードを53回も使わさせて頂いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん嘘である。

数えるかバカ!

そんな暇でも無いし、自分の文章内の『亀頭』を数えるなんて、死んでもやる訳がない。

 

 

ただ。

万が一。

僕の叙述トリックに惑わされ。

踊らされ。

『亀頭』の数を数えた君。

 

君の頭には既に『亀頭』が住み着いているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

あ、「髪を切れ」発言だっけ?

 

就活生なんてさっぱりした髪型が良いに決まってんだろ!

『亀頭』なんて採用する訳が無い!

存在が『セクハラ』だ!

 

「髪を切れ!」

 

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higumaaa.hatenablog.com

 

【恋する銀行員】第8話『キスから始まる人事評価』

第8話

『キスから始まる人事評価』

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 前話あらすじ

 

SMBC運動会前夜

僕は新しい同期に会った

そう

『金太郎』である。

 

higumaaa.hatenablog.com

 

初めての人は第1話からどうぞ!

 

higumaaa.hatenablog.com

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数多くのハードな研修

 

多くの出会いを与えてくれた運動会

 

様々な研修を乗り越え、

僕たちは研修最終日前夜を迎えた。

 

今日は研修所にお泊まりである。

 

この過程の中には多くの死者も出したが、

僕はなんとか最終日前夜まで辿り着くことが出来た。

 

最終日まで来ると全員が銀行に染まりきっていた。

そう

SMBCカラー

に染まりきっていたのだ。

 

遠目から見るとナメック星人のように見えたかもしれない。

 

 

それだけの戦闘力をこの3週間で身につける事が出来たのだ。

 

 

研修の中身はちっとも思い出せないが、

 

僕たちはSMBCマンとしての戦闘能力を纏い始めたのだ。

 

そんなこんなの最終日前夜。

 

 

 

全ての研修を終えると、

講師

「この後はあああああああ、食堂に集合うううううううおおおおお!!!!」

 

と、食堂に集合がかかった。

 

 

僕は

「また死者が出たのか?」

と思い身を震わせていたが、

 

この日は何かが違ったのだ。

 

 

さっきまで戸愚呂弟の様な見た目の研修所の講師たちが、

 

f:id:higumaaa:20190603224617p:plain

出典:https://xn--cckwa3gzdl0b.net/toguro-ototo/

 

笑顔で迎えてくれたのだ。

 

 

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出典:https://dic.nicovideo.jp/a/%E6%88%B8%E6%84%9A%E5%91%82

 

 

 

優しさで溢れていたのだ。

 

食堂のフロアにはお寿司や唐揚げ、

様々なオードブルと

アサヒビールが溢れかえっていたのだ。

 

民衆が戸惑っていると、

食堂に声が響いた。

 

戸愚呂弟(講師)

「長い研修うううううううううううううう。おつかるううえええええええさまどぅえしたああああああああああああ。今日はあああああああ最終日いいいいいいいいいい。たくさんんんんんん。飲んでくるうええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!」

 

民衆

「ふええええええええええええ」

 

 

 

 

そう

研修の

打ち上げである。

大懇親会である。

無礼講である。

 

 

 

幾人もの屍を乗り越え

 

悔し涙を隠し

 

時に

 

友人の潮には涙し

 

身の全てをSMBCに捧げ

 

髪の全てをSMBCに捧げ

 

それでも

 

挫ける事なく

 

前に進み続けてきた僕たちに

 

研修所の講師は粋な計らいをしてくれたのだ。

 

民衆は皆、笑顔であった。

 

大いに戸愚呂弟(講師)と語りあった。

 

その光景は

 

この世の楽園であったに違いない。

 

ふと頭にBGMが流れた。。。

 

 

 

 

都会(まち)の人混み

肩がぶつかって

ひとりぼっち

 

果てない草原

風がビュンビュンと

ひとりぼっち

 

どっちだろう

泣きたくなる場所は

2つマルをつけて

ちょっぴりオトナさ

 

メチャメチャ苦しい壁だって

ふいに なぜか

ぶち壊す 勇気とPOWER 

湧いてくるのは

 

メチャメチャきびしい人達が

ふいに 見せた

やさしさの せいだったり するんだろうね

 

ア・リ・ガ・ト・ウ・ゴ・ザ・イ・ます!

 

 

『微笑みの爆弾』

作詞:リーシャウロン

作曲:馬渡松子

 

 

幽遊白書を知らない人は

『レベルE』から出直してきてくれ。

 

 

 

 

僕たちは戸愚呂弟(講師)が、

ふいに見せた優しさに

心を奪われてしまったのだ。

 

そう

SMBCガンギマリである。

 

そして宴も終焉

 

皆名残惜しそうにしていると、

 

 

戸愚呂弟(講師)が叫んだ!

 

 

 

 

戸愚呂弟(講師)

「聞けええええええええ!皆で歌うずうううおおおおおおおおおおおおお」

 

 

民衆(僕)

「うおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

 

 

宴の締めは

ゆずの

『栄光の架け橋』

であった。

皆が肩を組み大いに歌った。

 

 

 

ある者は誇らしげに歌い

 

ある者は涙を流していた。

 

号泣していた。。。

 

 

僕はその光景を眺めながら

 

宗教の怖さ

いや

洗脳の怖さ

いや

研修の達成感を心に刻みながら

満更でも無く歌っていた。

 

 

 

そう

 

 

僕も

 

君も

 

SMBCガンギマリ

だったのだ。

 

 

最後の曲が終わり

ダンスフロア(食堂)

が静けさに包まれた時。

 

幾許(いくばく)かの男の咽び泣きと共に

きっと皆、

 

『この会社に入って良かった』

『有難う!SMBC!』

『SMBCマンセー!』

 

 

と思っていたに違いない。

 

僕もその一人だ。

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会も終わり、皆が片付けをしている時に

一人の民衆が声を上げたのだ。

 

「コンビニに行っていいですか?」

 

そう

将軍への『直訴』である。

 

普段ならば、

『飲酒後の外出は禁止』

という研修所の鉄の掟があるのだが、

今日は違った。

10分以内の帰還なら、

コンビニ(ミニストップ)への遠征許可が出たのだ。

 

民衆は狂気乱舞した。

アルコールの入った民衆が狂気乱舞したのだ。

 

僕も意味なく

「最終日だ!ご褒美にミニストップのソフトクリームだ!!!きゃっほおおおおおおおおおおおおおおゆゆvんそfvしおvvんしおdvぼあうdvばおぢvんぢんpvしv」

と狂気乱舞した。

 

但し、

戸愚呂弟

「近隣には死んでも迷惑を掛けるなよ。」

 

f:id:higumaaa:20190603235647p:plain

出典:https://www.scoopnest.com/ja/user/comicgazo_bot/574767736166871040--

の一言で、

この遠征は『死』を伴うものだと再認識した。 

 

 

 

民はクラス毎に順番を割り当てられ遠征に出発した。

 

ちなみにミニストップまでの道程は、

徒歩で約3分。

途中で小さな公園を通り過ぎ。

ほんのすぐで到着である。

 

そして僕もソフトクリームの旅に出発した。

 

 

途中の公園で差し掛かった時に、僕は信じられない光景を目にした。

 

公園の木々の間に、

戸愚呂弟が3メートル置きに5人配置されていたのだ。

 

f:id:higumaaa:20190603224617p:plain

 

本人は隠れているつもりなのだろう。

 

僕は

「何てセキュリティだ。。。こんなガバガry。いや、強固なセキュリティあれば酔って近隣に迷惑など掛けようが。。。」

 

と思った瞬間。

 

後ろから声が、

一人の戸愚呂弟が、

「貴様ああああああああ。何をしているうううううううううううう。」

と民衆の二人を捕まえた。

 

ふと振り返ると二人の男女が。

戸愚呂弟に捕まっていた。

 

 

僕は暗闇でよく見えなかったが、

「あ、死んだ」

と思い。

あまりの恐怖でミニストップの灯りへ急いだ。

 

 

ミニストップに入り、

ソフトクリームを待つ中、

僕の頭の中では、

「そんな騒いでたっけな?」

と疑問だけ残った。

 

そう

暗闇は静かだったのだ。

漆黒の闇であったのだ。

 

 

 

次の日。

僕は真相を知る事になった。

 

 

研修最終日。

 

 

 

 

 

一人の同期が行方不明になった。

 

 

 

 

 

 

神隠しか?

 

場はざわめき。

 

行方不明者の安否を気遣った。

 

神隠しにあったのは、

昨日、僕の後ろで捕まった男である。

 

 

 

 

 

全ては昨日発生した事件によるものだった。

 

そう僕の聞いた叫び声の正体。

真相である。

 

 

 

 

 

前夜。

 

僕の後ろで捕まった男女二人は何をしたのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キスをしたのだ。

 

 

キッスである。

 

KISS。

 

接吻。

 

くちづけである。

 

 

 

暗闇の道中。

 

 

アルコールの入った男女二人。

 

最早

自然の道理

世の理(ことわり)

 

キスをしたのだ。

 

 

 

 

暗闇でキスをした二人は。

 

暗闇にガバガバに紛れ込んでいた、

戸愚呂弟に捕まったのだ。

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アルコールとは。

 

時に、

 

人の視野を狭くする

人の判断をにぶらせる

人をちょっとエッチにさせる

 

そんな悪魔の囁きである。

 

そんな悪魔の囁きに乗った一人の同期が、

 

戸愚呂の餌食になった。

 

ただそれだけの話だったのだ。

 

 

話は戻って、研修最終日。

 

捕まった二人のうち。

女性はいた。

 

いないのは男だけである。

いつの世も悪いのは男である。

フェミニズムである。

 

ちなみに僕はフェミニズムの使い方をよく分かっていない。

 

 

 

一方の男は何をしていたのか?

 

 

後から聞いたら、

別室で

永遠に

辞表を書かされていたのだ

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言葉通りである。

 

 

死を迫られたのだ。

 

 

 

同期は泣き叫びながら、

辞表を書かされていたのだ。

 

結局はクビにはならなかったが。

 

この出来事は大いなる教訓を教えてくれた。

 

 

 

酒を飲んでも飲まれるな!

 

 

この一言である。

 

 

 

 

男はきっと人事評価でマイナスが付いたであろう。

 

当たり前である。

 

銀行からすれば

 

酒に飲まれる人間なんてリスク系男子である。

 

彼はその瞬間の唇を求めて

 

自分の人事評価にマイナスを付けるという

 

ロケットスタートを切ったのである。

 

 

 

この文章を読んでいる。

 

就活生よ。

内定者よ。

研修生よ。

若手社員よ。

 

お酒は怖いのだ。

 

無理せず飲む。

自分を保って飲む。

 

これが社会人であり。

カッコイイ大人の嗜みである。

 

これだけは忘れないで欲しい。

 

 

 

ちなみに、

当初は同期に同情をしていた僕だが、

この同期の男女両名。

付き合ってはおらず。

そもそも。

彼女あり

彼氏あり

このオチを聞いて。

 

戸愚呂弟よ。

何故にクビにしなかった?

 

何故にこいつらをクビにしなかった?

 

羨ましさと妬みに身を焼かれた、

ちっちゃい心の持ち主が、

僕である事は生涯伏せておきたい。

 

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【銀行】明るく元気に銀行員の毎日についてシェアしたい。

最近、学生から内定連絡がたくさん届くようになった。

特に銀行員という職業について質問される事が多いので、今日は銀行員という生き物の生態についてほんの少し触れつつ、銀行の魅力を世界に広げたいと思う次第である。

※本記事は過去に書いた『メガバンクの1日』を再度掲載しつつ書いております。

ごめんね。

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就活に成功や失敗なんて無いと思う今日この頃「僕が銀行を辞めた理由」について価値無く語る

お疲れ様です!

最近

「なんでひぐまさんはSMBC辞めたんですか?」

 

って学生にめっちゃ聞かれるので。

 

今回はそんな話を書きたいと思います。

 

たまにはちゃんとした事書かないとね!

 

決してみんなに媚びてる訳じゃないからね!

本当だからね!

ね!ね!

 

 

※注意!

内容については批判される事も含まれてますが、ノークレームで!

こんなゴミみたいなブログに批判するような人は、そんな暇があるならスポーツジムでも行って大胸筋を鍛えなさい!

日サロに行きなさい!

僕は打たれ弱いんだ!

 

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【就活】キングダムから学ぶ就職活動について語りたい。

ゴールデウィークを迎えるにあたり、

『キングダム』を改めて熟読している。

 

『キングダム』は非常に魅力的な漫画であり、

半年に一度は読み直したくなる。

 

そして読みながら、

ふと思った。

 

私が人事なら誰を採用したいか?

 

今回は『キングダム』を読んでいない情弱には

1ミリの価値もなければ、面白くもない話だが、

そんな人はこの就活春秋時代を

生き残っていけないので無視して進めて行きたい

そんな話である。

 

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『キングダム』といえばまず真っ先に出てくるのが、

『信』

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である。

『キングダム』の主人公だ。

 

大変魅力的な人物だ。

 

熱く

 

実力もあり

 

人望もある

 

非常に有能な人材だ。

 

 

 

 

 

 

 

ただ今回は

『見送り』

とさせて頂く。

 

 

何故か?

 

理由は、

『思考力の浅さ』

である。

 

行動に計画性が無い事は大きな欠点である。

自らの事を『本能型』と自称している点も減点だ。

 

 

 

「なぜうちの会社を志望するのですか?」

 

 

の質問に対し、

 

 

「本能だ」

 

 

と言われたら見送らざる得ない。

 

 

 

また『パワハラ懸念』も感じてしまう。

 

自分の部下に対し、

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これは良くない。

 

現代では『パワハラ』だ。

 

ただ彼は

◯ープンハウスのような、

ゴリゴリな環境であれば、

プレイヤーとして活躍すると思う。

 

お客様が不動産購入に対し、

「迷っています。。。」

「やはり今回は見送ろうかと。。。」

「他社で購入を。。。」

と断りをしようとした瞬間に

 

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と言われたら買わざる得ない。

 

お客様は

「買うか」

それとも

「死ぬか」

の二択を迫られる。

 

お客様は

「墓」を買いに来たのではない、

「家」を買いに来たのだ。

 

それであれば

『死』

よりも

『家』

を選ぶ。

 

非常に優秀な人材である。

 

 

ただ弊社はクリーンな企業である。

 

お客様に決して『死』を迫らない。

 

それであれば、

『見送り』

は仕方ない事だ。

 

今後の就職活動の成功を祈念しよう。

 

 

 

では次は候補者は誰だ。

 

もちろん

『政』

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である。

 

まさに優秀を絵に描いたような人物であり、

 

信には無い

知性も併せ持つ。

 

非常に有能な人材だ。

 

 

 

 

 

 

 

ただ今回は

『見送り』

とさせて頂く。

 

 

何故か?

 

理由は、

『コネ入社の疑い』

である。

 

 

人事から

「自己紹介をお願いします」

の言葉に対し、

 

 

 

 

 

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「第三十一代秦王 嬴政である」

と力強く言われたら、

 

「あ、皇族の方ですか。」

とかしこまってしまうだろう。

 

 

ただ弊社は

「クリーンな採用活動」

を掲げている。

 

 

社内の民衆が

「政ってコネらしいよ」

「えーまじで?」

「だって幽閉されてて小卒らしいよ」

「そうなんだー」

 

では本人が可哀想である。

 

 

また定期的に暗殺をされそうになるのも、

採用へのハードルを上げてしまっている。

 

業務中に暗殺されようものなら、

『労災』

扱いになってしまうのだろう。

 

従業員に対して特別待遇は難しい。

従業員を守る為、

将軍クラスのボディーガードを

数名単位で付けざる得ないのは

コストも周囲の目線も含めて、

『見送り』

をせざる得ない。

 

今後の就職活動の成功を祈念しよう。

 

 

 

 

では次は候補者は誰だ。

 

今度は紅一点

『羌瘣』

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である。

 

可愛い

 

とにかく

 

可愛い

 

そして仕事も出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ今回は

『見送り』

とさせて頂く。

 

 

何故か?

 

理由は、

『たまに豹変する』

からである。

 

 

「なぜ弊社を?」

「他の業界ではダメですか?」

「ご自身の経験でお話下さい」

 

など圧迫寄りの面接をしたとしよう。

 

 

彼女は逆境の時には、

『トーンタンタン』

という音と共に、

性格が豹変する。

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その時点で彼女は意識が無いのである。

 

 

さすれば人事はどうなるのか?

 

 

結論は

 

『死』

 

である。

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圧迫面接の末、

 

みじん切りとなった人事の姿を見て

 

「ストレス耐性 ✖️ 」

 

の評価と共に、

『見送り』

せざる得ない。

 

私はまだ死にたくないのだ。

 

 

今後の就職活動の成功を祈念しよう。

 

 

では次は候補者は誰だ。

 

 

 

『楊端和』

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である。

 

 

可愛い系がダメなら。

 

綺麗系で勝負である。

 

しかも豹変しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ今回は

『見送り』

とさせて頂く。

 

 

何故か?

 

理由は、

『なんかやばそう』

だからである。

 

 

まず言語だが、

主要言語は

『山の言葉』

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である。

 

現代はグローバリゼーションの流れもあるが、

やはり『英語』レベルに留めて頂きたい。

 

 

 

また出勤も大変だ。

 

朝の出勤ラッシュに

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変なお面を被った奴らを引き連れての出勤である。

 

通勤時に2〜3回くらいは

『職質』

されるだろう。

 

日本は変質者には厳しいのだ。

 

 

これでは弊社も採用リスクを考えざる得ない。

 

容姿端麗

仕事も出来る

 

素晴らしい逸材だが。

 

地域的風習なども加味した上で、

『見送り』

とさせて頂く。

 

今後の就職活動の成功を祈念しよう。

 

 

 

では一体誰なら就活で上手くいくのか?

結論は明確である。

 

 

 

 

 

 

 

『汗明』

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である。

 

彼は楚国の将軍であり、

『楚の巨人』

の異名を持つ漢である。

 

 

『汗明』こそが就活を圧倒出来ると、

私は思わざる得ない。

 

 

例えば

「自己紹介をお願いします。」

の質問に対し、

普通の学生なら

「中央大学のヒグマアキノリです。」

とありきたりになりがちで、

人事にインパクトの「イ」の字も与えられない。

 

しかし汗明はどうだろう?

「自己紹介をお願いします。」

の質問に対し、

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「ドン」

「ドドド」「ドッドッド」

「ドン」

「ドドド」「ドッドッド」

 

「誰が至強か!?」

「誰が至強か!?」

「誰が至強か!?」

 

「それは誰か!?」

「ドン」

 

 

汗明「汗明!」

 

このインパクトである。

 

 

自己紹介はシンプル。

自らが口にしたのは名前のみ。

 

それだけなのに、

圧倒的なインパクト。

 

 

「学生時代に頑張った事は?」

「志望動機は?」

「挫折経験は?」

 

ありとあらゆる質問に対しても、

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「つまらぬ」だ。

 

 

シンプル且つ非常に強気である。

しかも、何か深い考えがありそうな感がある。

重みがあるのだ。

 

圧倒的な面構え

圧倒的なインパクト

シンプルな受け答え

 

まさに完璧である。

 

私が人事だったら

『即採用』

である。

 

 

 

では、学生はどう活かすべきだろうか?

 

 

君が行う事は以下の通りだ。

 

 

 

 

 

まず面接は1人では無い、

4人体制である。

 

 

友人3人に対して、頭を下げて

当日は太鼓を持ってきてもらおう。

 

面接待合室の段階で周囲を圧倒的するに違い無い。

みんなリクルートスーツの軟弱な奴らが、

周りをキョロキョロしてる中、

 

君は1人じゃない。

 

 

周りに太鼓を持った友人3人がいるのだ。

 

 

他の学生は数的不利に気付き、絶望するだろう。

きっとこちらを羨ましそうに見てくるだろう。

 

気になどするな。

いつの世も弱者は強者を眺めることしか出来ないのだ。

 

 

そして入室。

 

君は周りがなんと言おうと、

どんな目で見られようと、

太鼓を持った漢3人を連れて入室である。

 

 

面接官も初体験だろう。

まさか面接に1人では無く、4人。

しかも太鼓持ちまでいる。

 

 

必ず記憶に残る。

 

 

面接では、

 

人事

「では、自己紹介を。。。」

 

と言われたら、

 

 

 

 

友人A「ドン」

友人B「ドドド」

友人C「ドッドッド」

友人A「ドン」

友人B「ドドド」

友人C「ドッドッド」

 

友人A「誰が至強か!?」

友人B「誰が至強か!?」

友人C「誰が至強か!?」

 

友人ABC「それは誰か!?」

友人ABC「ドン」

 

 

 

私「ヒグマ!」

 

 

 

 

これである。

自己紹介の時点で、

『リーダーシップ』

『チームプレー』

『周囲を巻き込む力』

『対人インパクト』

全てを表現出来る。

 

圧倒的である。

 

その後のありとあらゆる質問に対しては、

 

ヒグマ「つまらぬ」だ。

 

 

当たり前である。

 

顔は強気且つ意味深、意味有り気。

ただ時に物憂げに。

世を憂いてるように。

世を嘆いてるように。

緩急を使って、

 

ヒグマ「つまらぬ」だ。

 

これである。

 

君がもしこの

『キングダム就活』

を参考に内定連発したら、

是非私に一報を頂きたい。

 

その時私は、

『キングダムから学ぶ就職活動』

の執筆に取り掛かり、

印税生活をスタートしようと思う。

 

 

もし万が一、

君が

『キングダム就活』

を参考に、面接で落ちまくったら。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

『自己責任』だ。

 

当たり前だ。

 

もう君は大人なのだ。

人の責任にするなんて最低だ。

恥を知れ。

 

 

そんな君にもし言葉をかけるなら

 

 

 

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この一言のみだろう。

 

世はまさに就活春秋時代である。

是非就活を頑張って頂きたい。

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